2008年05月02日
端午の節句…端午ってな〜に?...
端午の節句になると、今でもなぜか?ワクワク楽しい気持ちになってしまう〜「子供の日」がやってきました!・・・〜旬ch.です。
「子供の日」の 5月5日は端午の節句と言われていますが…この端午(たんご)と言う言葉は昔、月の初めの午の日の事を言ったのだそうです。
端午(たんご)の「午」の音が「五」と同じことから、五が重なって続く五月五日を
端午の節句にしたという説が有力です!
端午の節句(子供の日)… 5月5日には、鯉のぼりや鎧兜、五月人形が飾られますが菖蒲湯や菖蒲酒を飲む風習もあるそうです。
端午の節句には、かつて男の子の武運を祈る、ようは尚武の精神から鎧兜・武者人形などが飾られきましたが、菖蒲湯や菖蒲酒の「菖蒲」も季節の花ではありますが、武運を祈る「尚武」に音が通じているので そういう風習になっている様です。
端午節句に飾られている鯉のぼりには「鯉の滝登り」の元をかついで男の子のお祭りに縁起が良いものとされた事に由来がある様です...。
さらに、「まな板の鯉」という言い方がありますが、一度水から上げられて鯉はじたばた跳ねない! つまりその姿が潔いとされた事も「鯉」が縁起物とされていることに繋がっています。
3月3日の桃の節句の雛人形・ひな祭り!
5月5日の端午の節句の五月人形や鯉のぼり!
9月9日重陽の節句などなど… 日本で昔から続く年中行事には昔からの教えや知恵が込められています。
また、こうした年中行事を通じて、毎日忙しく・慌ただしい生活の中ではついつい忘れさられてしまいがちな家族や親類縁者…近隣のお付き合いなどの大せつな関係を取り戻すきっかけにもなっています。
都会の方では、鯉のぼりを挙げる家庭も少なくなって来ていると聞きますがそれでも、五月人形の鎧兜や武者人形の人気は衰えていない様です。
端午の節句を始め、こうした節目節目の意味もかみしめてみたいものですね!
ちなみに我が家にも鯉のぼりを飾っていますが…
屋根より低いと子供に言われ...
子供の日

