2008年03月16日

メタボ健診…恥ずかしい?

んぅ〜かなり気になるメタボ健診!
〜旬ch.です。

4月から40歳以上のすべての人に義務づけられる
いわゆる"メタボ健診"が始まります。

メタボリックシンドロームの患者さんや
予備軍を見つけて病気の予防に繋げることが目的です。

内臓脂肪のたまった肥満に、
高血圧、糖尿病、高脂血症が合併した状態が、
メタボリックシンドロームと呼ばれる状態で、
動脈硬化が急激に進行して脳梗塞や
心筋梗塞を起こしてしまう可能性があります。

この健診の義務化は、納得できるものでしたが、
何だかいつもの国政策らしい、骨抜き状態になってきました。

4月に始まる「特定健診・保健指導」の一環で、
企業が実施する職場健診での腹囲測定について、
厚生労働省は着衣のままの測定や健診会場での
自己測定を認めることを決め、都道府県に通知しました。

腹部を出すことへの抵抗感による
受診拒否を避けるためというが、
専門家からは「正しく測定できるはずがない」との
声が上がっています。

国民の健康を第一に考えているのだとしたら、
多少強引でもいいと思いますし、
腹を出したくないなんて面倒な事を言っている人は、
特例として除外しても良いのではないんですかね?

しかも自己健診なんて、論外でしょう。

こうなってくると、健診そのものに
ノルマでも課せられているんじゃないかと、疑いたくなりますね。


<メタボ健診>おなか見せたくないなら着衣OK 測定正確?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080302-00000005-mai-soci


ginst25v at 08:56 この記事をクリップ!
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